キャッシング 体験

体験談|社会人時代の苦い思い出

即日融資社会人

 

キャッシングと聞くと、社会人になりたての頃のほろ苦い経験が思い出されます。

 

4月にもらう初任給は締め日の関係で半額しか支給されないのを知らずに、私はワクワクしながら銀行におろしに行って唖然としました。
その給料を当てにしてスーツやら靴やら化粧品等買ったり、卒業旅行に行ったりしてほとんどお金が残っていなかったため、今月どうやって生活していこうと真っ暗な気持ちでいっぱいになってしまいました。

 

それから節約に節約を重ね、お金を使わないようがんばって生活しましたが、月の後半になるとどうにも足りなくなってしまいましたが、社会人になりたてで親にお金を貸してとは恥ずかしくて言えず、考えた末、わらをもすがる気持ちでキャッシングをしました
ボタンを押す指が緊張で動かなくなり、金額を間違えないよう何回も画面を確認したのを覚えています。
自分の不甲斐なさに反省し、何事も計画的に行動しなければならないことを身を持って学んだ出来事でした。